KURO
しょうゆのコクを、
料理の土台に。
鰹だしを思わせる香りと旨みに、しょうゆを合わせた植物性の万能つゆ。麺のつゆや煮物など、だしとしょうゆを使う料理からお試しください。
ONE DROP.
ONE TABLE.
“植物性だから”ではなく、“おいしいから”選ばれるだしへ。
For the love of flavour.
ヴィーガンの方も、そうでない方も。
おいしさでつながる食卓へ。
異なるかたち。ひとつの食卓。
主役を、引き立てる。鰹だしを思わせる香りと旨みを、植物性原料から。
いつもの料理にも、新しいメニューにも。MAGI DASHIは、濃縮タイプのだし調味料です。
どちらも植物性。違いは、しょうゆの有無と商品ごとの仕様です。
麺つゆ・煮物・天丼のつゆ
汁物・野菜の煮物・カレー
動物性原料不使用ヴィーガン認証取得
認証主体:NPO法人ベジプロジェクトジャパンSHIROはしょうゆ不使用ですが、大豆を含みます。原材料の全表示・最新の仕様は、商品ラベルと規格書をご確認ください。料理に合わせる材料・調理環境も含めてご検討ください。
必要な仕様を相談するおいしさから、使い方が広がる。
日々の調理から、新しい食品づくりへ。
厨房で試せる三つの入口。

いつものうどんに、スープに。鰹だしを思わせる香りと旨みが、料理の中でどう生きるかを味わってください。食べ慣れた一皿から、おいしさで選ぶための一滴を。
うどんへの使い方を見る
つゆには薄めて、ソースには少量を合わせて。いつもの料理にも、植物性のメニューにも、共通のだしを軸に使い方を広げられます。合わせる材料や食の条件を確かめながら、料理ごとの濃さと味付けを整えましょう。
調味料との組み合わせを見る
植物性パティ、スープ、ソースの味づくりに。素材の風味に旨みを重ね、まとまりのある味わいを目指します。少量ずつ配合を変え、加熱後の香り・味・食感を確かめながら、新しい一品へ。
植物性パティの試作案を見る料理ごとの材料・配合・試作のポイントを紹介しています。料理・使い方をすべて見る ↗
受け継いだ知見を、新しい一滴へ。
だしの選択肢を、ひとつ増やす。鰹節屋として培ってきた、香りと旨みの知見。
その知見を植物性のだしにも生かし、食卓の可能性を広げていく。



創業
1947
大阪・鶴橋で創業。削り鰹の製造販売から、だし関連商品、レシピ開発へと取り組む浜弥鰹節。

共同研究開始
2021
大阪大学発ベンチャー「香味醗酵」と共同研究を開始。鰹節屋の官能知見に、香りの研究を組み合わせる。

誕生までの歩み
約5年
MAGI DASHI誕生までの道のりは、約5年。だし文化を次世代へつなぐために、植物性原料から、だしを再構築する。
おいしさの可能性を、
ひとつの食卓へ。
同じだしでも、料理によって濃さを変える。
まずは、二つの料理の配合から。
上記は、それぞれの料理用にだしをつくる配合例です。天丼一杯にかける量や、カレーの完成量を表すものではありません。ほかの料理では、商品の表示と味付けに合わせて調整してください。
KURO 1.8Lを10倍に希釈すると、仕上がりは18L。いつものだしと比べるときは、同じ料理・同じ使用量で考えます。
使い方と価格を相談する ↗約311円 / 仕上がり1L税別・2025年7月発売時価格での試算
資料確認日:2026年9月23日
算出条件:KURO 1.8L・5,600円(2025年7月発売時/税別)。5,600円 ÷ 18L ≒ 311円/L(税別)。発売時資料の確認日:2026年9月23日。水・調理・人件費等は含みません。現在の販売価格はお問い合わせください。
厨房で比べる、
三つのこと。
好みの濃さにしただしを、実際に何ml使うか。
だしを用意する手順、計量や味の調整にかかる時間。
ほかの料理への展開と、保管・廃棄を含めた使い方。
日付は記事の掲載日です。各記事の内容は掲載当時の情報です。
KURO・SHIROともに、動物性原料を使わない植物性のだし調味料です。「カツオタイプ」は鰹だしを思わせる風味を表しています。両商品はNPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証を取得しています。
しょうゆを合わせた万能つゆがKURO、しょうゆを使わない白だしがSHIROです。KUROは麺つゆや煮物、SHIROは汁物や野菜の煮物などから。カレーやソースへの使い方も、料理ページで紹介しています。
二つの商品の違いを見る主な公表原材料は、KUROがしょうゆ・水あめ・砂糖・香味調味料、SHIROが水あめ・昆布だし・食塩・香味調味料です。KUROは小麦・大豆、SHIROは大豆を含みます。しょうゆ不使用と大豆不使用は同じではありません。原材料の全表示と最新のアレルゲン情報は、商品ラベル・規格書でご確認ください。
商品仕様を相談するSHIROがグルテンフリーに対応しています。KUROは小麦を含むため対象外です。料理として提供する場合は、合わせる具材・調味料と調理環境も含めてご確認ください。
一般的な目安は、KUROが10倍(本品1+水9)、SHIROが15〜20倍(本品1+水14〜19)です。倍率は、水を加えた後の全量を本品の量で割ったものです。料理によって濃さを変え、掲載している野菜天丼のつゆはKURO1+湯2、カレー用のだしはSHIRO1+水・湯9にしています。商品ラベルも確認し、料理の味付けに合わせて調整してください。
料理別の配合を見るMAGI DASHIは塩分を含む濃縮調味料です。無塩のだしと同量で置き換えず、だしの濃さと、料理に加える塩・しょうゆなどを合わせて調整してください。まずは普段つくる一皿で、少量から味を確かめることをおすすめします。
商品のラベルに記載された保存方法と賞味期限をご確認ください。開封後の扱いや業務用での保管について確認したい場合は、商品名・容量を添えてお問い合わせください。
サンプルでの検討、メニュー開発、海外展開。
まずは、考えていることをお聞かせください。